ALNEA note

沼おじさんの趣味と興味の世界

塀の上の野良ニャンズ

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α7RII / SIGMA 70mm F2.8 DG Macro Art / 東京都 江東区 / 2020.9.19

 

さて、今日はいつもの駐車場でチェックしている塀の上の野良猫写真が溜まって来たので、まとめて見て行きなさいよ ww

 

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α7RII / SIGMA 70mm F2.8 DG Macro Art / 東京都 江東区 / 2020.9.19

 

この白猫は前回お見せした塀の上の猫ね・・ヤツデの葉っぱに包まれてウトウトしていた ww  その記事を書いた翌日・・・

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 東京都 江東区 / 2020.9.27

 

また塀の上に別の野良がスタンバッておりました・・塀の上に座ってる写真が撮りたいなぁとか言ってたらホントにいた ww

コイツもこの駐車場ではレギュラー野良で、この裏にある小さな駐車場でもよく寝転がっている。この塀はその通り道なのだ。

トタンの壁の補強に斜めに付けられた木の柱があるじゃない・・そこを登って塀の上に上がっていくのを見たことがある・・

 

で・・今年に入って、散歩がてら駐車場の前を通ると・・・

 

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α7RII / SIGMA 70mm F2.8 DG Macro Art / 東京都 江東区 / 2021.1.3

 

ふっ、増えとる・・二匹でいるパターンは初めて ww  両脇のヤツデにも花がついた、同じ場所でも地味に変化があるモノだ。

 

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α7RII / SIGMA 70mm F2.8 DG Macro Art / 東京都 江東区 / 2021.1.3

 

白猫の腕の組み方が哀愁を誘う ww  あれ?・・さっきの二匹かと思いきや、よく見ると後ろの三毛はまた別の野良だな・・

毛も短いし、マズルにホクロがあるね・・コイツも昔から良く見る常連野良だ。昔からずっと一緒だから家族かもな ww

 

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α7RII / SIGMA 70mm F2.8 DG Macro Art / 東京都 江東区 / 2021.1.3

 

そんな事を思いながらしげしげと眺る沼おじさんに、顔を見合わせウンザリした様子の野良ニャンたちだった www

 

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α7RII / SIGMA 70mm F2.8 DG Macro Art / 東京都 江東区 / 2021.1.3

 

いい加減にしとけよ、と睨む顔も一緒だ・・やっぱ仲良さそうだな www  模様は違うけど何か顔つきが似てるんだよな。

何気にマズルのホクロも一緒だね ww  あまりジロジロ見てると怒って何処かへ行ってしまうのでこのくらいにしておこう・・

昔と比べるとこの駐車場に集まる野良ニャンズは少なくなったけど、隙あらばまたチェックして行きたい沼おじさんです ww

 

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チェコの列車旅 #2 〜 プラハへ向かう沼おじさん

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / チェコ / クトナーホラ セドレツ地区 / クトナー・ホラ本駅 / 2018.5.29

 

今日はチェコ鉄道シリーズの続き・・『 クトナー・ホラ本駅 』でプラハ行きの列車が来るまで機関車を愛でる沼おじさん。

チェコ鉄道は『 チェスケー・ドラーヒ 』と言う名前で、ここで使われる車両には頭文字の『 CD 』マークが付いている。

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / チェコ / クトナーホラ セドレツ地区 / クトナー・ホラ本駅 / 708系ディーゼル機関車 / 2018.5.29


これはクトナー・ホラ到着日に見た『 708系機関車 』・・これはディーゼル機関車かな、青と赤のツートンカラーが可愛い。

車両的には奥の方がフロントでボックス部分が長く煙突も付いている。でもこう言うのは進行方向はどっちでもいいんだろうな

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / チェコ / クトナーホラ セドレツ地区 / クトナー・ホラ本駅 / 2018.5.30

 

この赤い貨車とも相性が良さそう・・ここから翌日、プラハへの出発日。この日も線路の両脇に貨物列車が停まっていた・・

ホームでプラハ行きの電車を待っていると、前回の記事で沢山の車を積んでやって来た貨物の機関車部分が折り返して来たよ。

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / チェコ / クトナーホラ セドレツ地区 / クトナー・ホラ本駅 / 2018.5.30

 

丸っこくて何とも可愛いシルエットの『 122型電気機関車 』・・こんなに可愛いのに貨物専用の機関車なのかなぁ・・・

ネットで検索しても貨車を引いてる写真しか出てこない、見た目は客車でも引っ張ってそうなレトロな電車スタイルなのにね

その後ろからは先程の『 708系ディーゼル機関車 』に作業員がヤッターマンスタイルでぶら下がって付いて来る www

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / チェコ / クトナーホラ セドレツ地区 / クトナー・ホラ本駅 / 122型電気機関車 / 2018.5.30

 

一旦通り過ぎて行った『 122型 』は更に折り返し隣の線路に戻って来た。別の貨物を連結してまた来た道を戻って行く様だ。

ディーゼル機関車の方はこの駅で貨車を繋いだり、補助作業をするための専属車両なのかもね・・そんな様子を眺めていると

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / チェコ / クトナーホラ セドレツ地区 / クトナー・ホラ本駅 / 2018.5.30

 

地元の爺ちゃんかな、いつの間にか隣のベンチに座っていた。ヨーロッパの味わい深い爺さんの顔、案外ジーンズが若々しい。

そう言えばチェコの高齢者は目つきの怖い人が多かった・・英語で話しかけると機嫌が悪くなるから尚更怖かったなぁ ww

さて、すっからかんだったホームにも電車の利用者がチラホラ集まりだしていた。もうすぐ電車が来そうだな・・・

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / チェコ / クトナーホラ セドレツ地区 / クトナー・ホラ本駅 / 2018.5.30

 

駅員さんも反対ホームの駅舎から走ってやって来る・・前回も書いたけどホームの移動に線路を横断するのは新鮮だったよ ww

よ〜し、そろそろ出発の準備をするかとベンチから立ち上がる沼おじさん・・どんな電車が来るのかなぁと待っていると・・

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / チェコ / クトナーホラ セドレツ地区 / クトナー・ホラ本駅 / 362型電気機関車 / 2018.5.30

 

あれ?また貨物列車が来た・・と思ったらコレが客車でした ww  コレこそ貨物でも引いてそうな無骨な出で立ちだけどね。

インターシティ 』と言う都市間特急列車。大陸だから『 ユーロシティ 』と言う国際列車とか色々なラインがあるみたい。

この『 362型電気機関車 』は最高速度が140km 出るそうだから『 あずさ 』とか『 ロマンスカー 』みたいなもんか・・

確かクトナーホラからプラハまでは1時間ちょっとで乗り換えもせず行けた気がする・・でも乗る電車を間違えたようだ・・

 

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RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / チェスケー・ドラーヒの切符

 

プラハ行きはプラハ行きだったんだけど、買った切符のルートと乗った電車のルートはちょっと違ったみたいなんだよね ww

左が最初に買った切符で右上に『 Km 73 』って書いてあるね、つまり『 73km 』って事で、これはプラハ本駅までの距離。

で、右のヤツは車内で車掌さんの切符拝見の時に追加料金を払ったレシート。その右上には『 84km 』と書いてあるでしょ・・

この差 11km分の差額を払ったワケ・・60歳くらいの車掌さんはチェコ語しか喋れず何を言ってるのかサッパリだった ww

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / チェコ / クトナーホラ近辺 / 電車の車窓から / 2018.5.30

 

まぁ、レシートにも『 Praha hl.n. ( プラハ本駅 ) 』って書いてあるしこのまま乗ってれば着くっしょ・・多分・・・

途中、電車の車窓から見えたどこかの駅施設・・貨物の搬入口かな、壁の色味がいい感じだったんだけど落書きだらけ・・

この時は田舎だからかなと思ってたけど、街全体が世界遺産っていうプラハの街も結構なものだった・・www

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / チェコ / クトナーホラ近辺 / 電車の車窓から / 2018.5.30


風になびく草原にポツンと佇む古いお家・・いつも走る電車の窓から見える景色っていつも後ろ髪引かれるんだよね ww 

ここでぶらり途中下車したいって思っても海外だとなかなかそうも行かないからね・・広大な麦畑とかぶらぶらしかったなぁ

呑気に景色を眺めながらプラハ本駅到着を待つ沼おじさん・・しかし到着した駅はなぜか『 プラハ・マサリク駅 』だった ww

 

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RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / チェコ / プラハ / プラハ・マサリク駅前 / 2018.5.30

 

そもそも終点が違った・・ここから本駅は歩いてもいけるくらい近い・・到着した時は間違いにも気づいてなかったかもね・・

あまり覚えてないが・・外に出て地図を見てアレ?ってなったハズだ ww  まぁ、でも・・もはやプラハ到着、問題なし ww

と言うワケで、クトナー・ホラを出発し電車を間違えるも無事プラハに辿りつけた沼おじさんでした www

ホント変な所に連れて行かれなくて良かった ww  到着した時は荷物もあったし早く街に出たかったので駅の写真は少ない・・

でもせっかくだから次回はプラハの駅の様子もお見せしましょうね、それでは〜  つづく。

 

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伊豆大島の奇景『 泉津の切通し 』

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 東京都 大島町 / 泉津 / 2020.7.8

 

さてさて、今日はこの岩壁と大木を真っ二つに切り裂く様な『 謎の割れ目 』をじっくり見て行きたいと思いますよ www

ここは伊豆大島北部にある『 泉津 』という地域・・岡田港から島の外周一周道路の東側を走ってすぐの所だったかな・・

 

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RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / 東京都 大島町 / 2020.7.11

 

一周道路から外れ、一本奥の『 椿トンネル 』へ向かう側道に入ると、こんな斜めに生えた大木が道路を覆い始める・・・

この先の道はずっと木々に覆われて薄暗い感じだった・・でもそれがさっきの謎の割れ目をいい雰囲気にしているんだよね ww

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 東京都 大島町 / 泉津 / 2020.7.11

 

因みに椿トンネルっていうのはこんな感じ、この先にもっと長い椿のトンネルがある。この道路沿いはずっと椿が点在してた。

でも花が咲いてないとよく分からないね、民家の庭先や公園でもあまり見上げるほど大きな椿を見たこと無いモンね www

ここの椿は樹齢 200年にもなるような古木が多いから、尚更ピンと来ない ww  花が咲く冬はどんな景色になるんだろうね。

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 東京都 大島町 / 泉津 / 2020.7.11

 

そしてココ、そんな道を走っていると視界を埋める緑の質量がやたらと濃いぃエリアが現れた・・ここが今日の目的地です ww

ここは『 泉津の切通し 』と呼ばれる場所、『 切通し 』ってのは岩山を削って通した道の事で、大体暗い場所にあるし・・

削られた岩肌は常に湿っていて苔がつきやすい。だからココだけ異様に緑が濃いんだな、でも切通しなんて何処にでもあるよね

そこで冒頭の『 謎の割れ目 』の登場・・この道路自体が切通しでもあるんだけど、電柱の裏にもう一つ切通しがあるのね。

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 東京都 大島町 / 泉津の切通し / 2020.7.8

 

岩壁が割れてるでしょ、そしてこの木よ・・ここが実際の所の『 泉津の切通し 』で、その立役者がこの両脇の木なんだ。

この木が無かったら観光スポットにはなってないだろう・・ってくらいこの木が面白いんだ ww ちょっと引いて見ると・・

 

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RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / 東京都 大島町 / 泉津の切通し / 2020.7.8

 

なにコレ〜って感じでしょ ww 元々木があったのか、後から生えたのか知らないけど絶妙なポジジョニングなのは間違いない

根っこが表に張り出しているから一本の木が裂けた様にも見えるんだよね、根っこが見えてなかっらたら面白くないもんね ww

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 東京都 大島町 / 泉津の切通し / 2020.7.8

 

正面から見ると、無造作に敷かれた石段が奥まで伸びている・・人が一人ゆったり歩けるくらいの狭い切通しだ・・いいね ww

来島初日に来た時は雨が降っていた・・ここの写真は雑誌で見ていたから、雨が降っていても良さそうな場所に来たワケ・・

実際の所その予想は大正解で、濡れた石段や苔のしっとりと重たい感じが雰囲気にピッタリ。むしろ雨の方が好きだな ww

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 東京都 大島町 / 泉津の切通し / 2020.7.8

 

上には何があるんだろうと思って、 一先ず石段を登ってその先の行ける所まで行ってみたんだけど・・特に何もなかった・・

民家みたいなのが一軒あったかなぁ、途中から人が一人ギリギリ通れるくらいの獣道になっていて藪で覆われてしまっていた。

進もうと思えば進めたけど、濡れた藪に入るとびしょ濡れになるから流石にやめた ww 今は使われていない道なんだろう。

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 東京都 大島町 / 泉津の切通し / 2020.7.8

 

大島の東側は山が近く海岸も断崖絶壁で、海風が溜まり霧が発生しやすい。その為か生活圏から外れている様で民家は少ない。

この辺りはまだ北部だからまだ少し家があったけど、この先南部エリアへ行くまで殆ど民家はなかった・・表に戻るか・・

上では一枚も写真を撮ってなかったから、つまりそういう感じだ・・わざわざ奥まで行かなくてもいいかなと思う。

でも気になる人は自分の目と足で確かめてみよう ww それが旅の醍醐味ってものだからね、もっと奥に何かアルかもよ ww

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 東京都 大島町 / 泉津の切通し / 2020.7.8

 

さて、 この電柱・・最初は写真を撮るのに邪魔だなぁと思ってコイツを外して撮ったりしてたんだけど・・途中で諦めた・・

絵が狭くなるだけだし、コイツが無くて出来すぎた絵でも逆に面白くないのかもなぁなんて思うことにした沼おじさん www

 

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RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / 東京都 大島町 / 泉津の切通し / 2020.7.8

 

狙って造られたワケではない、偶然の産物感がむしろいい ww  観光スポットとは言え看板が出ているワケでもないからね。

標識が出ている『 椿トンネル 』を目指せば見つけられるだろう・・車通りも少ないから車は適当に近くに停めればいい。

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 東京都 大島町 / 泉津の切通し / 2020.7.8

 

妻が上を見に行った所を撮影、ホント傘がよく似合う道だ ww  ポートレートなんか撮るのにはいいシチュエーションだ。

でも現場は暗く明暗差が激しいので撮影条件は悪い。あくまでそれは撮影の話で肉眼で見る分には十分明るいよ。

後処理とか小難しい撮影はよくわからないと言う人は、スマホとかで撮ったほうが案外綺麗に撮れるかもしれないね ww

 

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RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / 東京都 大島町 / 泉津の切通し / 2020.7.8

 

というワケでやっとレビューを始められた伊豆大島シリーズ。手始めは雨の中、一番最初に訪れた『 泉津の切通し 』でした。

霧のせいで楽しみにしていた三原山には登れなかったけど、見どころが一杯だったのでこれからも色々お見せしまようね ww

次回は何処から攻めようかな・・って迷うくらい楽しめた伊豆大島でした。それでは〜  つづく。  

 

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チグハグ

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α7RII / Kilfitt Makro kilar D 40mm f2.8 / 埼玉県 秩父市 大宮 / 羊山公園の芝桜と武甲山 / 2018.4.22

 

やれやれ、4日から仕事始めと知ったけど初日から忙しすぎて大変な一週間だった・・毎日がチャレンジミッションの様な ww

さて緊急事態宣言まで発令されちゃって、年明け早々この秩父武甲山のように身を磨り減らしている方も多いだろう。

テレビからは「 がんばるな 」とか聞こえてくるけど、そう言葉にされるとちょっとイラっとしちゃう・・なんだろうなぁ

そもそも日本は言葉に含みが多すぎるからな・・理想と現実はこの景色のようにチグハグだ・・・

でもどうせならその磨り減って消えた分が、未来の生活をこの芝桜の絨毯の様に明るく飾ってくれたら嬉しいね。

まぁ三連休はしっかり休んで、来週からまたいつもの様にがんばらずに行きましょうか www

 

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今日から仕事始めの沼おじさん

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 東京都 港区 台場 / 2020.7.11

 

伊豆大島からの帰り道、大型客船『 さるびあ丸 』の甲板からお台場海浜公園のオリンピックモニュメントが見えた。

一時期メンテナスで姿が消えていたけど、12月に戻って来たみたいね・・まぁ、今年も今年でどうなんだって話だけど・・

さて、今日から沼おじさんは仕事始めでした。でもまた7日から緊急事態宣言が出そうって話で、色々めんどくさくなるなぁ

前回の緊急事態宣言の時はレンジが壊れて、やべぇと思ってヨドバシに買いに行ったら自由に店内を動く事が出来なかった。

客一人に対し店員が一人付き買いたいモノの場所まで案内してくれて、選んでレジに行くまでずっと付いてくる感じ。

またあそこまで徹底した営業スタイルになったりするのだろうか・・こういう時に限って何か壊れるからなぁ・・

思えば去年はレンジとテレビが二台壊れたんだよね ww  今年はもう何も壊れないで欲しい沼おじさんです www

 

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今年はアレだから去年の伊勢神宮 初詣を振り返る沼おじさん

 

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RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 渋谷区 代々木 / 明治神宮 / 2020.12.29

 

明けましておめでとうございます。今年は大きな神社に初詣に行けないだろうと少し早めに明治神宮で参拝した沼おじさん ww

靴を買いに行ったついでに寄ったんだけど、参道には間隔を開けて並べるように目印の杭が打たれていたりした・・・

この日は混んではなかったけどね、でも三が日はちょっと行きたいとは思わないかな・・今年の初詣は近所の神社へ行きました

 

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RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 台東区 日本堤 / カフェ・バッハ / 2021.1.1

 

その足で散歩がてら・・2時間くらい歩いたが・・お気に入りの喫茶店『 バッハ 』で初カフェ ww  やっぱり美味いねココは。

正月三が日も営業してるのは嬉しい・・ショートケーキとりんごタルトも注文、美味い。りんごタルトはコーヒーと良く合う。

豆も買って、帰りにお年賀のショルダー布バックを頂いきました・・バッハ店内の風景をイラストにしたデザインで可愛い ww

今年は帰省もやめたのでしるこ食ってすき焼き食って、そんなお正月。出来ればまた『 伊勢神宮 』に行きたかったんだけどね

せっかくだから去年の伊勢神宮の初詣を振り返って参拝しようかね ww  なんだかんだ内宮のレビューしてなかったんだよなぁ

 

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α7RII / FE 24-105mm F4 G OSS / 三重県 伊勢市 / 伊勢神宮 / 2020.1.4

 

おはらい町 』から鳥居に挟まれた橋を渡って伊勢神宮の内宮に入った・・橋は行き帰りの人が両方通るから混んでいたけど

広い参道へ出ると割とゆったり歩く事が出来た・・まぁ、この日は4日だったから三が日はもっと混んでるのかもしれないね。

最初が混んでいても参道の途中には参拝ポイントがたくさんあるので、進むにつれ人は寄り道してどんどんバラけてゆくんだな

その先にある『 正宮・皇大神宮 ( こうたいじんぐう ) 』にたどり着いた時には階段に人が並ぶ程度だった・・・

 

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α7RII / FE 24-105mm F4 G OSS / 三重県 伊勢市 / 伊勢神宮 / 正宮・皇大神宮 / 2020.1.4

 

茅葺き屋根とヒノキの素木で造られた御正宮、ゴテゴテとした飾り付けのない簡素な出で立ちなのに凄い存在感でしたよ・・

この鳥居の奥に見えている茅葺き屋根は外門みたいなもので、その奥に正殿がある。白い布が垂れてるから中は良く見えない

でもこの場所に漂う雰囲気だけでありがたいパワーを頂いた気分になれる・・いや実際そうなんだよ、これが・・

妻が急に元気になってここはパワースポットだと言いだし目をランランとさせていたので多分そうだと思います www

 

この時はコロナなんて中国だけの話かと思ってた・・今年願う事は一つしかありませんね・・みんなの願いが届きます様に・・

 

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α7RII / FE 24-105mm F4 G OSS / 三重県 伊勢市 / 伊勢神宮 / 2020.1.4

 

参拝を終えると御正宮の横を回って歩いていきます・・周りには背の高い立派な巨木が一杯だ・・見上げると気持ちいい。

参道の途中にも巨木は沢山あるけど、みんなが触るから根元がツルツルになってたなぁ・・やっぱ巨木は触りたくなるよね ww

 

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α7RII / FE 24-105mm F4 G OSS / 三重県 伊勢市 / 伊勢神宮 / 古殿地・新御敷地 / 2020.1.4

 

正宮の横には玉砂利の敷かれた広い空き地があった・・正宮は20年ごと全く新しく作り変えられるそうなんだけど・・・

同じ場所に建て直すんじゃなくて、この隣の敷地に位置関係もそっくりそのまま同じ様に建て替えるんだって。

 

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α7RII / FE 24-105mm F4 G OSS / 三重県 伊勢市 / 伊勢神宮 / 古殿地・新御敷地 / 2020.1.4

 

で、今建物が建ってる場所が次回は空き地になるワケだ・・そこはしばらく『 古殿地 ( こでんち )  』と呼ばれるそう・・

この『 古殿地 』は6ヶ月たつと『 新御敷地 ( しんみしきち ) 』と呼ばれるようになって20年後を待つという具合。

新御敷地をぐるりと回って行くと奥に天照大御神の祀られる正殿の屋根が見えた・・こちらは最低限の金細工があるね。

天照大御神といったら太陽の神・・ちょうどその光を浴びた金装飾の輝きが美しい。敷地に生える檜の巨木も光輝いている・・

 

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α7RII / FE 24-105mm F4 G OSS / 三重県 伊勢市 / 伊勢神宮 / 正宮・皇大神宮 / 2020.1.4

 

建て替えの事を『 遷宮 ( せんぐう ) 』と言うんだけど、その材料となるヒノキは五十鈴川上流の神路山から取ってくるそう。

五十鈴川は境内を流れているから、山で切り出した木材運ぶのに丁度良さそうだね・・でもそれは大昔の話・・・

一度の『 遷宮 』に必要なヒノキは1万本・・良質な材料不足で江戸時代からは『 木曽檜 』が使われているんだって。

もしかしたらこの前お見せした阿寺渓谷のヒノキ林の檜も、いつか伊勢で正宮になったりする日が来るのかもね www

現在、神路山のあたりは『 宮域林 』として材の自給自足が出来る様に檜の育成200年計画が実施されている様子・・・ 

 

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α7RII / FE 24-105mm F4 G OSS / 三重県 伊勢市 / 伊勢神宮 / 正宮・皇大神宮 / 2020.1.4

 

屋根の上の横に並ぶ丸太『  鰹木 ( かつおぎ ) 』がいいよね、建てられてしばらく経つようで木材の表面はグレーになってる。

調べると前回の『 遷宮 』は 2013年に終わっている様だから、8年経過しているのか・・次回の遷宮2033年って事だね。

でも遷宮は木材の切り出しから完成するまでに8年くらい掛かるみたいで、それ以前に様々な祭事が執り行われるようだ・・

 

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RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 伊勢神宮 干支の五十鈴 / 2020.1.4

 

帰りに『 五丈殿 ( ごじょうでん ) 』の隣だったかな・・お守りを売ってる所があったのでこのネズミの置物を買った・・

これは『 五十鈴 ( いすず ) 』という土鈴 ( どれい ) ・・五十鈴川の土を使って造られている様で、ちゃんと鈴になっている。

多分毎年その年の干支の五十鈴が売られているんだろうね、何気にこれを十二支集めたいと思っている沼おじさんです ww

 

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α7RII / FE 24-105mm F4 G OSS / 三重県 伊勢市 / 伊勢神宮 / 四至神 / 2020.1.4

 

最後にこの石・・五十鈴とお守りを買ってニンマリしていると、その傍らで何やらこの石に手をかざしている人達がいた。

小さな石なんだけど、周りは紐で囲われていて・・でも暗い生垣の脇にちょこんとあるだけで特に何も書いてない・・・?

皆んなこの石に手をかざして写真撮ってたんで、名物のパワーストーン的なものかと思って写真撮っておいたんだけど・・

これ実は『 四至神 ( みやのめぐりのかみ ) 』と言って、内宮全体の神域を守る大事な神様を祀る石なんだって・・・

って事はこんぴらさんの奥宮『 厳魂神社 』みたいなものじゃないか、ただのパワーストーンかと・・何て無礼を・・orz

石畳の上にちょこんと石が置かれているだけだけど、もはや神社扱いらしく『 二礼、二拍手、一礼 』でお参りすべきだそう。

全然知らなかった・・伊勢神宮に行ってこの『 四至神 』を見つけたら手をかざしたりせず、ちゃんとお参りしましょう ww

 

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RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 中川政七商店 牛乳石鹸のおみくじ / 2020.12.19

 

おまけ・・今年は伊勢神宮の五十鈴はゲット出来そうにないので『 中川政七商店 』でこんな牛の置物を買いましたよ ww

あの『 牛乳石鹸 』とのコラボした商品らしく、その名も『 牛乳石鹸のおみくじ 』牛の首に巻かれているのがおみくじです。

日比谷に『 ビルとテッドの時空旅行 』という映画をみに行った時に偶然見つけて即買いしてしまった、超かわいいです ww

って言うか『 ビルとテッド 』シリーズ知ってる?・・沼おじさん昔凄い好きで 29年ぶりの新作だから直ぐ観に行きました。

元々ローテンションな二人組のおバカ映画だから大笑いって感じではないんだけど、ずっとクスクス笑ってみられるのが好き

主演のキアヌが昔と同じように無駄にフラフラ動いてるのとか、懐かしいなぁ・・って思いながら観てました www

この映画の事を会社で20代の映画好きに聞いたら知らないって言うから、映画好きならチェックしとけと言っておきました。

最後の最後で何の話・・・ま、兎にも角にも早くコロナがおさまって来年は気持ち良く初詣が出来る様になるといいですね ww

 

それでは〜

  

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『 うなり島 』に到着 〜 阿寺渓谷遊歩道を歩く#4

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 長野県 木曽郡 / 大桑村 / 阿寺渓谷遊歩道 / 2020.11.1

 

今日は『 阿寺渓谷遊歩道 』の続きをぶらぶら行きましょう・・『 うなり島 』と言う変な呼び名のエリアを目指しますよ・・

しかし前回のヒノキ林を抜けてから道はガラッと姿を変えて、苔むした気持ちのいい林道になりました。この変化が嬉しい ww

地面は木の根っこで覆い尽くされ、道の真ん中にボコボコと突き出た倒木の名残は、全て苔で緑に染め上げられている・・・

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 長野県 木曽郡 / 大桑村 / 阿寺渓谷遊歩道 / 2020.11.1

 

そんな倒木の株は五枚葉の可愛い植物を全身に纏っていた・・その鮮やかな緑で倒木ですら生き生きとして見えてくるね ww

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 長野県 木曽郡 / 大桑村 / 阿寺渓谷遊歩道 / 2020.11.1

 

一言で『 苔 』と言ってもよく見ると狭い範囲で色んな種類の苔が混ざっている・・こんだけ密になってよく共存できるな・・

苔は根っこがなくて体全体で水を吸うみたいだからこんな事が出来るんだろうね、根があったら絡まって絶対喧嘩になる ww

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 長野県 木曽郡 / 大桑村 / 阿寺渓谷遊歩道 / 2020.11.1

 

林道をハイキングしていて好きなのが明暗の混在する景色・・薄暗い道を歩いている時に林の奥に見える明るく輝く木々・・ 

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 長野県 木曽郡 / 大桑村 / 阿寺渓谷遊歩道 / 2020.11.1

 

奥の方が明るく見えるからどんどん先に進みたくなったりするのかなぁ・・な〜んて思ったりもする沼おじさんです・・

きっとハイキング好きな方ならなんとなく共感してもらえるのではなかろうか、木々の隙間からチラチラ見える感じね ww

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 長野県 木曽郡 / 大桑村 / 阿寺渓谷遊歩道 / 2020.11.1

 

なんて事を言ってると下にチラチラ見えてきましたよ『 阿寺ブルー 』が・・このチラ見せの焦らし加減がたまらないんだな

全貌の見えないワクワクと明暗差が合わさってブルーの川がより魅力的に見えたりするね ww でもまだ川は少し崖の下だ・・

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 長野県 木曽郡 / 大桑村 / 阿寺渓谷遊歩道 / 2020.11.1

 

しばらく行くと また道標が現れた・・背の高い木々に覆われて薄暗かった林道も、川が近づくにつれ明るくなってきたよ・・

もうちょっとだ、ココから川へ下っていく。次第に足場が土からゴロゴロとした岩に変わってゆく、そして開けた視界の先に

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 長野県 木曽郡 / 大桑村 / 阿寺渓谷遊歩道 / うなり島 / 2020.11.1

 

めっさ綺麗な阿寺ブルー、『 うなり島 』に到着です。全然島ではなかったけどゴロゴロ岩の広い河原が開放的で気持ちいい。

川辺に降りられる所はチラホラあったけど、こんなにノンビリ出来る場所はなかった・・川の青さも際立っていて最高 ww

と言う所で今日はここまで・・また終わるんかい!ちゃんと到着はしたからね ww  次回しっかり『 うなり島 』を見ていこう。

しかしゴールに向けてしっかりテンションを上げていってくれるからいいコースだ ww それでは〜  つづく。

 

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