ALNEA note

沼おじさんの趣味と興味の世界

眩しすぎるゴールド

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α7RII / FE 24-105mm F4 G OSS / カナダ オンタリオ州 オタワ - ケベック州 モントリオール / VIA鉄道 / 2019.9.30

 

オタワからモントリールへ向かう列車のなかで迎えた黄金の日の出は、目がくらむほど眩しくてピントも合わなかった・・

いやぁ、そして卓球混合ダブルス水谷伊藤ペアが勝ち取った金メダルの輝きも、誇らしく涙でピントが合わなかったよ。

妻と応援してたんだけど表彰式で二人の頭上に日の丸が登って行った時、思わず敬礼してしまった沼おじさん夫婦でした ww

最高の試合だったなぁ・・沼おじさんも最高の気分になりました。ありがとう! シングル戦も引き続き応援していくぞ!

 

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ピンポン

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RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 千代田区 / 東京国立近代美術館 / ピーター・ドイグ展 / 2020.9.21

 

これは前に紹介したイギリスの有名な画家『 ピーター・ドイグ 』が、自身の運営する映画上映会の為に描いた手作りポスター

羅生門とか日本の映画も上映していた様子・・でもクラシックな名作だけではなく割と新しめの映画も上映していたみたい・・

 

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RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 千代田区 / 東京国立近代美術館 / ピーター・ドイグ展 / 2020.9.21

 

これ、なんの映画のポスターか分かるかな?・・・・そう、松本大洋の漫画が原作の映画『 ピンポン 』のポスターなんだね

多分、これがペコなんだろうな・・ウケる ww  有名な画家が趣味の上映会の為にわざわざ描いてるってのがまたウケる www

 

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RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 千代田区 / 東京国立近代美術館 / ピーター・ドイグ展 / 2020.9.21

 

って、事はこっちはスマイル?・・いや、何故こんな古いネタを引っ張り出してきたかと言えば卓球の話がしたかっただけ ww

今日の水谷伊藤の混合ダブルス準々決勝戦が感動的過ぎて・・稀に見る激戦に息も出来ず死ぬかと思いましたよ ww

フルゲーム9対2からの大逆転ですからねぇ・・最後は泣いてしまいました、オジサンだもの ww  明日の決勝戦が楽しみだ。

何気に昼に観ていた新種目のスケートボードも面白かった。競技として観たのはじめてだったけど堀米君カッコよかったね。

なんだかんだオリンピックを満喫した一日でした・・そして水谷伊藤ペアを明日もひたすら応援する沼おじさんです ww

 

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ブルーインパルス

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RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / 東京都 / ブルーインパルス / 2021.7.23

 

ぶっとい電線越しのブルーインパルス・・なんちゃら越しってのは今を象徴するような景色でそれはソレでまぁ、いいかと ww

と言うワケでそれはソレでスタートを切ったオリンピックに合わせ、昨日ブルーインパルスが五輪カラーで東京の空を彩った。

五輪マークはカラースモークが円を描き終わる前に消えてしまい上手くいかなかった様だけど、なんだかんだ元気をもらったな

昨日は仕事だったからね・・やっぱりブルーインパルスは盛り上げ隊長だなぁ、と思った沼おじさんでした ww

開会式は夜テレビで見たけど、ピクトグラムのヤツが好きだった。ドローンも凄かったよね。さて、女子卓球応援するか ww

 

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ヴェレフラトのバシリカ

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / チェコ ヴェレフラト / 聖キリルと聖メトディウスおよび聖母マリア被昇天教会 / 2018.5.29


これはチェコの『 ヴェレフラト修道院 』内にあるバシリカ・・『 ヴェレフラト 』という町は結構マニアックな町だと思う。

何か理由でも無ければ、チェコへ行ったからといって『 ヴェレフラト 』を観光コースへ組み込む事はまずないだろう ww 

修道院の周りは広大な畑しかないような大田舎なんだけど、修道院の敷地内は何かの宮殿かと思うほど綺麗なんだよね・・

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / チェコ ヴェレフラト / 聖キリルと聖メトディウスおよび聖母マリア被昇天教会 / 2018.5.29

 

シリカ内はこれでもかってくらい豪華絢爛・・聖母マリア教会なんだけど、クトナー・ホラの大聖堂とはまるで様子が違う。

この教会は『 聖キリルと聖メトディウスおよび聖母マリア被昇天教会 』的な名前・・『 ヴェレフラット聖堂 』とか・・

観光会社が扱ってないから名前をどう表記していいか分からないんだよね ・・でも、この内装で只者ではないのが分かる ww

天井一面を覆う壁画が面白くて、良く見ると平面の柱に騙し絵のように凹凸を描き込んで複雑なディテールをプラスしている。

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / チェコ ヴェレフラト / 聖キリルと聖メトディウスおよび聖母マリア被昇天教会 / 2018.5.29

 

宇宙の始まりを思わせるような金色のレリーフが中央を飾る主祭壇・・その右下に白い二人の男の像があるのが分かるかな・・

この二人が『 キリルとメトディウス兄弟 』かな・・教会の名前にもある通り、この兄弟も聖人として列聖されている。

だからこんな小さな像だけではなく、主祭壇の両脇にある部屋にはちゃんと兄弟のそれぞれの副祭壇が用意されていた・・・

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / チェコ ヴェレフラト / 聖キリルと聖メトディウスおよび聖母マリア被昇天教会 / 2018.5.29

 

部屋が暗すぎてキリルとメトディウスのどちらか分からないが、こんな祭壇がもう一つ反対側にもある。光が綺麗だった・・

この兄弟の事を知らなくても『 キリル文字 』は聞いたことあるよね、この地方にキリスト教を広めたのはこの二人らしい。

その布教にのために作られたのがキリル文字で、その後の教育発展にも大いに貢献したという・・ここはその拠点だったワケ。

だから畑しかない田舎でも7月5日『 キリルとメトディウスの日 』には巡礼に6万人もの人々が集まる最重要な巡礼地なのだ

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / チェコ ヴェレフラト / 聖キリルと聖メトディウスおよび聖母マリア被昇天教会 / 2018.5.29

 

何も知らずに連れてこられてパーティーしてたけど、実はローマ教皇も来たことがあるくらいちゃんとした場所だったのだ ww

運良くこのメチャ立派なパイプオルガンの演奏も聴くことが出来た。初めての体験、教会内に響き渡る重響音を全身で味わった

もういいよってくらい何曲も演奏が続いたので最後の方はヘトヘトだったけどね・・教会だし途中で席を立ち辛い www

でも、最後の曲は宇宙を感じるような壮大な曲で鳥肌が立ったなぁ・・教会自体が楽器みたいなもんだからね、凄い楽器だ。

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / チェコ ヴェレフラト / 聖キリルと聖メトディウスおよび聖母マリア被昇天教会 / 2018.5.29

 

外へ出ると空が暗くなり始めていた・・と言っても日本で言えば完全に夜の時間。20時半頃だ・・この位からやっと暗くなる。

日本より2時間くらい陽が長いんだよね・・迎えの車が来るまでしばらく周辺をぶらぶら見て回ったりしていたっけ・・

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / チェコ ヴェレフラト / 聖キリルと聖メトディウスおよび聖母マリア被昇天教会 / 2018.5.29


ギリギリまで明るいから時間を忘れ、外観は後で撮ればいいやと思ってたら急に暗くなってしまう・・そんな事がよくあった。

この教会の周りにある建物は全部修道院の施設だ。やたらと綺麗に整備された広い敷地という印象だった・・

ま、沼おじさんは日本に帰って来るまでココが何処かも分かってなかったんだけどね・・ヴェレフラトはマニアック過ぎた ww

 

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RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / チェコ ヴェレフラト / ヴェレフラト修道院 / 2018.5.29


21時を前にしてやっと街灯が灯った・・周りに高い建物なんて一切ないから、教会のシルエットが夜空に際立って見えた。

巡礼の旅は数十キロから数百キロにも及ぶそうで、そのフィナーレを迎えるのがこのヴェレフラトの教会なんだって・・

遥々旅して来て広大な畑と広い空のなかに、この教会の塔だけがそびえ立っている姿を見たら感動するだろうね www

と言うワケで、何も知らずに連れて行かれたヴェレフラット修道院でパイプオルガン演奏を聴いた時のお話でした。

周辺の写真がまだあるのでまたそのうちにお見せしましょうね、今日はこの辺で・・それでは〜

 

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鉄と穴

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α7RII / Carl Zeiss Ultron 50mm F1.8 M42 / 東京都 江東区 / 2018.4.8

 

鉄も放置すればやがて穴が開く・・その場に留まり続けるのは簡単そうで難しい。どっしり構えている方が強そうに感じるが

滴る雫がやがて岩を砕く様に、動き続ける風雨が鉄に穴を開けるのだ・・一人では留まり続ける事は出来ない。

ここは町工場の脇道で、鉄クズを貯めておく様なモノだったかな・・鉄にドリルで穴を開けたりした時にでる切りクズね・・

 

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X-E1 / XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS / 鉄工所 / 2013.8.14

 

コレね・・工場の人は『 切粉 ( きりこ ) 』と言うけど、この切粉は業者に引き取ってもらうから外にまとめて貯めておくの。

切粉と言えば、父が鉄工所をやっていた頃はずっとパンチパーマだったので、髪の毛によく切粉が紛れ込んでいたよ www

沼おじさんも昔、工場で遊んでいた時にこの切粉の小さなカスが眼球に突き刺さって酷い目にあった事もあったなぁ・・

子供の頃からこういうモノが常に身近にあったから、鉄と油汚れとその独特な匂いが脳裏に染み付いているんだよね ww

 

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RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / 愛知県 岡崎市 / 2014.8.14

 

さて、鉄も管理しなければ穴をこじ開けられる・・頑丈に壁で覆って鍵をかけても、その気の輩に目をつけられたらこの有様。

大事なモノにはしっかり目を向けておかないと、思わぬところに穴が開く・・え? そこから〜って、なるからね www

昔はシンナーとか盗むヤツが居て、鉄工所の物置なんかはよくこんな被害にあったそうだ、その気のヤツは労力を惜しまない。

なんの話か分からんが・・鉄と汚れと錆に愛おしさを感じる沼おじさんでした ww  それでは〜

 

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亀戸の対潜哨戒機

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RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / 東京都 江東区 亀戸 / 2021.7.10

 

週末から暑くなってかき氷でも食べたいなぁって・・亀戸の甘味処『 船橋屋 』へ行ってみたけどまだかき氷やってなかった。

もうかき氷始めてもいいよね・・まぁそんな話はいいとして、ついでに周辺をぶらぶらしてたら明らかにおかしなモノが・・

コイツの事は随分前から知っていたけど、見る度にドキッとする ww  見ての通り巨大な爆撃機みたいな飛行機のヘッドだ。

久しぶりに天気が良かったからコントラストが付いて、やたらと存在感があったので撮りたくなった ww  ホンモノだからね

 

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RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / 江東区 亀戸 / P-2V ネプチューン対潜哨戒機のヘッド / 2021.7.10

 

調べたら『 P-2V ネプチューン対潜哨戒機 』と言いう飛行機のヘッドらしい。対潜哨戒機というのはつまり対潜水艦という事。

昔の海上自衛隊アメリカから供与を受け使っていた様だけど・・どう言う経緯でこんな処にあるんだろうか・・・

別にここは資料館では無くて、この辺の工場の社長さんが自宅に趣味で飾っているとか・・やっぱ趣味はこうじゃなきゃね ww

ちゃんと裏に階段があって中に入れる感じだったよ・・こんなの何処で買ったんだろう・・って言うか売ってんだ・・

ホントに自分が楽しむ為の趣味がるっていうのは素敵な事だ・・見習いたいモノだと思う沼おじさんでした。いや、ホント ww

 

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挟まれてサンキュー

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RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / 東京都 千代田区 東神田 / 2021.5.1

 

馬喰町と岩本町の真ん中ぐらいをぶらぶらしていると、イカした建物があった・・オフィスビル街に鎮座する古びた狭小ビル。

特に理由はないんだけど何故かこの道をよく通る沼おじさんは、その度にこの狭小ビルを愛でているのだ ww  可愛いよね。

下の『 カツのサンキュー 』という店はとんかつ屋さんだ。でも、もうやってない・・ちょっと気になってたんだけどね ww

店はやってないけど、洗濯物が干してあったり無かったりするから人は住んでるみたいだね。どこから出入りするんだろう・・

下町界隈は江戸時代からの流れもあるのか・・都市開発が進んでも中途半端に残ってしまう狭小スペースがどうしてもあるね。

両脇にデカいビルが建っても何食わぬ顔でその場に佇む古い建物を見ると、何故か可愛く思ってしまう沼おじさんでした ww

 

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