ALNEA note

沼おじさんの趣味と興味の世界

反芻

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X-E1 / XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS / 山梨県 西八代郡市 / 2012.12.1

 

まるで永遠かと言うような長い時間を過ごしたハズの景色も、記憶の中ではいつの間にか朽ち果てていたりするモノだ・・・

小学校の記憶なんてホンのちょっとしかない・・学校終わりに友達と遊んでいた記憶はあるんだけど、学校の記憶は檄薄だ。

授業中に落書きばっかして外を眺めていた沼おじさんの当時の記憶を具現化すると、丁度こんな感じなのかもしれない ww

 

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X-E1 / XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS / 山梨県 西八代郡市 / 2012.12.1

 

子供の頃は1日1日があんなに長かったのにね、今では時間が消えていくようだ ww  最近の記憶はすぐに忘れてしまうけど・・

記憶は反芻することで長期記憶になるから、子供の頃の記憶の方が根強かったりする・・でもそれは定期的に反芻すればこそ。

仕事して家庭を持っておじさんになって、昔を思い返す事も減った。遊んでた記憶はあっても教室で授業した記憶は全然ない。

せいぜい高校の授業風景くらいは思い出せるけど、小中学校の授業風景を思い出そうとすると想像の産物になってしまう・・

実家に帰省したら、たまには昔のアルバムでも広げるべきだなと思う沼おじさんでした。写真を撮っておくのは大事だよ ww

 

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現実の壁

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / 東京都 台東区 / 池之端 / 旧岩崎邸庭園 / 2022.4.9


上野の不忍池から東京大学方面に登っていく坂道の途中にある『 旧岩崎邸庭園 』 明治に建てられた三菱 第三代社長の邸宅だ。

駒込旧古河庭園や、代官山の旧朝倉家とか・・東京にある古いお屋敷をブラブラついでに巡っている沼おじさん。

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / 東京都 台東区 / 池之端 / 旧岩崎邸庭園 / 2022.4.9

 

この日は不忍池の近くの『 十三や 』と言う櫛屋さん用事があったんだけど・・その後、ふと思い出してここへ流れ込んだ。

ところが・・重要文化財につき外観は撮ってもいいんだけど、館内の撮影はNGだって・・ちょっとテンションが下がる ww

まぁ、それでもやっぱりお屋敷見学は楽しい。でも言葉で説明してもつまらないので、外観ネタを一つ。塀に紋章があるでしょ

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / 東京都 台東区 / 池之端 / 旧岩崎邸庭園 / 2022.4.9

 

このマークは岩崎家の家紋『 三階菱 ( さんがいびし ) 』だ。三菱のマークはこの家紋の三つの菱形を組み替えて出来ている。

岩崎家は土佐にあったから、土佐藩主の家紋『 三ツ柏 ( みつがしわ ) 』がそのデザインの一番のベースになっているようだ。

三菱が『 三菱 』であって『 岩崎 』でないのは、こんな家紋があったからなんだね・・そんな、トリビア話でした ww

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / 東京都 文京区 / 湯島 / 湯島ハイタウン / 2022.4.9

 

旧岩崎邸の前の坂道を下って行くと、眼前を壁の様に埋め尽くす無骨でレトロなマンションがある。『 湯島ハイタウン 』だ。

無機質な壁に無尽蔵に整列する室外機・・デザインに一切の遠慮を見せないこの淡白過ぎる組み合わせは、むしろ強烈。

築50年くらいのマンションで、これが A棟の裏側。横に並ぶ B棟に至っては全面の壁がこんな感じで凄いの・・存在感・・

さっきまで夢でしかない豪邸の中にいたのに、出てきていきなり現実の壁が立ちはだかる・・そんな感じなんだよなぁ ww

でも場所は不忍池のすぐ横・・ここに住むのも結構なモノだ。人の暮らしも様々だなぁと、つくづく思う沼おじさんでした。

 

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伊豆大島のイカした古民家宿 - 東京梵天

α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 東京都 大島町 / 波浮港 / 東京梵天 / 2020.7.8

 

今日は伊豆大島旅行で宿泊した、一棟貸しの古民家宿の紹介をしましょうね。こんな風情のあるイカした古民家宿ですよ ww

場所は島の南東部にある『 波浮 ( はぶ ) 』と言う港町エリア。江戸時代には綱元の拠点として栄えた風情ある町並みが今も残る

 

α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 東京都 大島町 / 波浮港 / 2020.7.8

 

ノスタルジックでいい感じの町並みでしょ、手前の黒い建物が今回宿泊する『 東京梵天 ( ぼんてん ) 』の受付だ・・・

前にもちょっと説明したけど、この受付は『 たい焼きカフェ 』でもある ww  中に入って名前を言えばチェックイン出来ます。

東京梵天は東京から移住してきた若いご夫婦が経営している。あ、ここも東京か ww  さぁ、ご主人に宿に案内してもらおう

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮 / 東京梵天 / 2020.7.8

 

ご主人に連れられ建物脇の小道に入って行った。右手のナマコ壁の建物は『 旧甚の丸邸 』昔の綱元の屋敷跡で見学も出来る。

宿はたい焼きカフェのすぐ裏にあるんだけど、この僅かなアプローチがいい感じでワクワクが止まらない ww

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮 / 東京梵天 / 2020.7.8

 

さぁ、宿に到着・・奥に見える建物が丸ごと一棟貸しの宿です。敷地は共有してるけど、左手のカフェの建物とは完全に別棟。

シダが生い茂る素敵なお庭も相まって、ファーストインプレッションから気分が高揚しっぱなしの沼おじさん・・

右側の茂みの奥に車が停まってるでしょ、あそこが駐車スペース。今来た道は車が入れないので、裏の道路から入れましょう。

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮 / 東京梵天 / 2020.7.8

 

振り返るとこんな感じ。抜けの良い景色では無いが、綺麗な緑とナマコ壁の古い建物がノスタルジックな雰囲気を盛り上げる。

いくら宿が素敵でも周辺環境がその世界観と釣り合わなければ興醒めだもんね。これは良い場所に目を付けたなぁと思います。

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮 / 東京梵天 玄関 / 2020.7.8

 

中に入りましょう、3畳の広々玄関がお出迎え。良いなぁ〜 もうすでに良いよ〜 ww  古民家らしさを損なわない良いリノベ。

わざわざ古民家宿を取るのは、まさにこう言う雰囲気を味わいたいからだもんね。モダンリノベよりこう言う方が好きだなぁ。

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮 / 東京梵天 / 2020.7.8

 

玄関脇の黒光りする廊下に囲まれた一角は寝室。良いよねこう言う作り、憧れるわ〜  内障子から入る柔らかい光が最高なのね

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮 / 東京梵天 寝室 / 2020.7.8

 

静かな寝室。廊下の奥には洋式トイレがあった。ちゃんとウォシュレット付きです。夜中でもすぐトイレに行けるから便利。

布団も寝心地が良かった・・枕が変わると眠れない人もいるかもしれないが、沼おじさんは何故か旅先の方がよく眠れる ww

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮 / 東京梵天 / 2020.7.8

 

さり気ない布飾りがレトロな建物に華を添える。オシャレだなぁ〜 玄関に入っただけで感動しちゃう沼おじさんでした ww

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮 / 東京梵天 居間 / 2020.7.8

 

こちらは居間。奥の四畳半が玄関正面の小部屋・・二人以上の宿泊の場合はそこも寝室になるのかな、間仕切り戸もあるしね。

沼おじさんは荷物置き場にしてました。二人では部屋を持て余す・・でもこの持て余すほどのゆとりが大事なんですよ ww

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮 / 東京梵天 居間 / 2020.7.8

 

広過ぎず狭過ぎず、シンプル過ぎずゴチャゴチャし過ぎない。天井高もそれなりにあって適度な開放感、めっちゃ落ち着く。

真ん中のテーブルで食事したり、棚にあった地図を広げて翌日の予定を練ったりしてました。後は畳でゴロゴロしたりね ww

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮 / 東京梵天 居間 / 2020.7.8

 

横のくつろぎスペース。ソファーの正面にはTVもあった・・でも、沼おじさんは旅先でテレビをつけることは殆どない。

朝早く起きた時にここに座って、日差しを浴びながらコーヒーを飲んだりするのにちょうど良い場所だ。自然とそうなる ww

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮 / 東京梵天 キッチン / 2020.7.8

 

居間の奥にはキッチンスペースがある。炊事器具やお皿なども一式揃ってるから自炊も出来る。コーヒーメーカーもあったよ。

こう言う宿に何泊かする場合は、いつも1日ぐらいはご当地スーパーで食材を買ってきて、夕飯を作ったりしている。

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮 / 東京梵天 / 2020.7.8

 

この日は波浮港にあった『 港鮨 』から出前を取った。沼おじさんは贅沢して『 伊勢海老天丼 』、妻は普通に寿司セット。

伊勢海老天丼は食いごたえ満点で、ただでさえデカいエビに甘い濃厚ダレがかかっているので最後の方は流石に苦しかった ww

セットでついてきた伊勢海老ダシの味噌汁もかなりパンチが効いている。甲殻類の匂いが苦手な人はちょっと無理かもしれない

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮 / 東京梵天 土間 / 2020.7.8

 

キッチンから続く土間には洗濯機もありました。二、三泊なら良いんだけど四、五泊になってくと洗濯機ってありがたいよね。

宿の中はそんな所だけど、もう一つ見てないものがあるね・・お風呂。写真撮り忘れたけど、お風呂だけこの扉の外にある。

一瞬外に出ないといけないのが玉に瑕なんだけど、すぐ横に入り口があるので大した事ではない。お風呂は普通の浴槽だった。

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮 / 東京梵天 庭 / 2020.7.8

 

庭に出た。ほんとシダが凄いなぁ・・雨上がりだったから、しっとりと深い緑が鮮烈だった・・素敵なお庭だよね。

濃厚な緑の中に紫陽花やアガパンサスっぽい青いユリが、チラチラと見え隠れする。赤い実が付いている木は『 サンゴジュ 』

 

α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 東京都 大島町 / 波浮 / 東京梵天 / サンゴジュ / 2020.7.9

 

拡大すると実ではなく、柄が赤いのね・・この赤い柄が珊瑚みたいだから『 珊瑚樹 』というワケ、実も秋には真っ赤になる。

椿もそうだけど、こう言った葉っぱがツヤツヤした木は潮風に強いと言うから、防風樹として植えられているんだろう。

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮 / 東京梵天 庭 / 2020.7.8

 

地面にも注目して頂きたい。黒いでしょ、これスコリアなんだよね ww  多分、裏砂漠のスコリアを敷き詰めたんだろうね。

火山島ならではのワイルドな庭。それでいてこれだけ綺麗に見えるのは、ちゃんと手入れをしている証し、ワイルドで繊細。

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮 / 東京梵天 庭 / 2020.7.8

 

屋内は禁煙なので、タバコを吸う人は軒下のテーブル席で一服できる。ここで庭を眺めながら一服していると猫がやってくる。

それもかなり高い確率で・・何処からともなく現れて、気がつくと足元に座っているのだ・・この宿には看板猫がいるんだな。

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 東京都 大島町 / 波浮港 / 東京梵天 あんこ / 2020.7.8

 

この子ね、波浮散歩シリーズで登場した『 あんこ 』です。飼い猫なのか半野良なのか・・とにかく人懐っこくて可愛いぬこ。

大体たい焼きカフェの前の通りか、宿の庭をウロチョロしているので必ず戯れることができるでしょう ww

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮 / 東京梵天 / 2020.7.8

 

さて、夜になるとお庭がライトアップされてコレまた素敵な雰囲気になりました。色々楽しませてくれるねぇ〜 ww

黄色く光ってる扉が洗濯機のあった場所。その引き戸のすぐ横に小窓がついた扉があるでしょ、そこがお風呂の入り口です。

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮 / 東京梵天 / 2020.7.8

 

光が綺麗だったので、小道まで出て木々の隙間から宿を覗いてみた。こんな場所でのんびり過ごせるなんて最高でしょ ww

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮 / 東京梵天 朝食 / 2020.7.8

 

朝になると頼んでおいた朝食たい焼きが届いた。ハネがデカい ww お供は『 明日葉カフェオレ 』どちらも美味しかったよ。

明日葉は伊豆大島の特産品。今日摘んでも明日には芽が出ると言うほど強い植物。農作物栽培の難しい火山島の強い味方だ。

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮 / 東京梵天 朝食 / 2020.7.8

 

もう一つ『 明日葉たいやき 』ってのがあって、これが美味いんだ。面白いのが冷蔵庫に入れられて販売してるから冷たいの。

中身がなんだったか忘れたけど、とにかく皮がモッチモチで冷んやりしてめちゃウマでした。夏とか行ったら絶対食べてね ww

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮 / 東京梵天 / 2020.7.9

 

この日は朝方だけ青空が見えていた。早朝の光を浴びると、お庭もまた違った表情を見せる。そんなささやかな変化を楽しむ。

軒下のテーブル席で一服しながらぼんやり過ごす喜び、タバコが美味い ww  何と無くしゃがみこんでシダの奥を覗き込んだ・・

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮 / 東京梵天 庭 / 2020.7.10

 

明け方まで雨が降っていたのか、ツワブキやヤツデの葉が艶めいている。そこにゼフィランサスの花が一輪。シャレとる ww

撮影していると宿のご主人がやって来た。もうすぐチェックアウトだ・・最後に少しおしゃべり・・移住の話や今後の予定・・

晴れてたから海遊びしたいと言うと、海開き前だったから心配して一緒に行ってくれると言う。荷物も置いといていいよ〜って

 

α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 東京都 大島町 / 波浮港 / 東京梵天 / 2020.7.10

 

海遊びしている間にチェックアウト時間は過ぎていたが、さらにもう一つ行きたかった隠れスポットに案内してもたっらりして

色々世話になったなぁ、帰って来たら宿の掃除の真っ最中だったが、砂まみれだったので風呂場のシャワーも使わせてくれた。

ここで外から風呂場にアクセスできる利点がやっと分かったよ ww  最後にご主人と店の前で記念撮影して波浮を後にした・・

 

α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 東京都 大島町 / 波浮港 / あんこの母猫 メープル / 2020.7.8


のんびり出来て楽しかった、あんこの母猫メープルさんも大あくび ww  この子も何処かに居るから、付近を散歩して探してね。

宿なんて風呂入って寝るだけと言ってしまえば、まぁそうなんだけど・・でも、宿の良し悪しで旅全体の気分も変わってくる。

たまに食事はめちゃ美味いけど部屋は下宿アパートみたいな民宿に泊まるんだけど、その翌日はなんか気分が乗らないんだよね

普通のホテルだとつまらないと思ってそうしてたんだけど、食事が美味い程度ならホテルの方が良いと最近は思う様になった。

その点、一棟貸しの古民家宿はハズレが殆どない。色んな古民家宿に宿泊したけど、そんな日は何故か気分が良いんだなぁ ww

『 旅の宿はワクワクの一つであるべき 』・・と言う格言を残してこのお話を終えたいと思います ww 

と言うワケで、伊豆大島は波浮の素敵な古民家宿の紹介でした。良い宿だったのでチェックしてみてね、それでは〜

 

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不釣り合いな青空

α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / チェコ ズリーン / 旧バチャ工場 / 2018.5.27

 

自由に羽ばたきたくなる様な青空の下・・機能主義の真四角煉瓦ビルは我関せずと、チェコはズリーンの街に鎮座していた。

この赤レンガのビルは『 Bata 』と言う靴メーカーの工場跡だ。今は貸し倉庫的に使われているのか、いないのか・・・

 

α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / チェコ ズリーン / 旧バチャ工場 / 2018.5.27

 

少なくとも管理はされている様だが、ここは人っ子一人いない ww  車はチラホラ停まってるから、中に人がいるのかも・・

無駄な凹凸もなく真っ平らで真四角。いかにも無機質な形状ながら、積み重なる赤レンガの細かなディティールは表情豊かだ。

 

α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / チェコ ズリーン / 旧バチャ工場 / 2018.5.27

 

そのアンバランスで垢抜けない感じが可愛くもあり、不気味でもあり、なんとも味わい深い景観を生んでいるのだった・・

この窓の中を見ると廃墟感あるなぁ・・夜に電気でも点いてりゃ分かりやすいけど、夜中にこんな場所には近寄りたくない。

チェコで危険を感じる事はなかったが、酔っ払いの若者は変に話しかけて来たりする。両手にビールを持ってる奴は特に ww

 

α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / チェコ ズリーン / 旧バチャ工場 / 2018.5.27

 

まぁ、でもコレだけ窓があって一枚も割れてないという事は何かしら使われているんだろう。廃墟だったら100% 割れている。

人が全くいないなからそんな事を考えてしまうのかも・・休日だったのかな、海外旅行に行くと曜日の感覚がなくなるね ww

この日はホントに天気が良かった。この静けさの中、不自然な程の青空に包まれて逆にホラーだなと思った沼おじさんでした。

 

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優しい世界

E-P1 / M.Zuiko Digital ED 9-18mm F4.0-5.6 / 静岡県 伊豆市 / 2011.7.24

 

陰湿で暗い世界にも光は射す。望もうと望むまいと・・光は差し込んでくる。世界はお節介で好奇心に満ちて無責任で優しい。

意外に思うかもしれないが、廃墟はいつも光に満ちている。湿気で霞んだ空気が光を運び、闇に留まるモノの弱さを露呈する。

 

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E-P1 / Carl Zeiss Ultron 50mm F1.8 M42 / 静岡県 伊豆市 / 2011.7.24

 

雨垂れに砕かれるコンクリート、穴だらけのドラム缶・・この闇に身を潜めていたら、諸共砕かれ消し去られてしまうだろう。

僅かな隙間から・・雨も風も時間も容赦なく殻をこじ開ける。望もうと望むまいと・・君には関係ない。世界は残酷で優しい。

低カロリー、低脂肪、低糖質・・逃れようのない優しい世界。丸裸にされるのも時間の問題だ、明るいうちに散歩に出よう ww

 

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波浮港さんぽ - バルバスバウって言いたい沼おじさん

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 東京都 大島町 / 波浮港 / 2020.7.8

 

波浮港さんぽの続き・・前回、険しい近道を降りてきた沼おじさん。港へ降り立つと、すぐ横に蔦の絡まり過ぎた建物を発見。

漁師さんの基地かな、前に積まれた木箱と蔦壁の素敵なコラボ景。最初は廃墟かと思ってしまったけど、現役の建物でした ww

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 東京都 大島町 / 波浮港 / 第二広洋丸 / 2020.7.8

 

ガット船『 第二広洋丸 』を真正面から愛でる。港が丸いから色んな角度から見れて良し。先っちょの赤いトンガリイカす。

大型船に見られるこの突起は波の抵抗を軽減するモノだが、名前は知らないよね・・調べたら『 バルバス・バウ 』だって ww

まぁ、そんな役に立たない豆知識はいいとして・・この先に小さな港町が見えたのでそちらに向かった沼おじさん・・・

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 東京都 大島町 / 波浮港 / 2020.7.8

 

こんな素朴で可愛い港町。空き家もチラホラあるんだけど、こう見えてお寿司屋さんや揚げ物屋さんなど食事処も何件かある。

この日はまだ散歩途中でこの後、前々回に歩いた『 竜王灯台 』の方へブラブラしたからお店には立ち寄らなかった・・

でも、一本道の通りを歩いただけだけど・・いい意味で観光地感のない、リアルな生活感を感じられる港町だったんだよね ww

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 東京都 大島町 / 波浮港 / 2020.7.8

 

潮風で傷みやすいから厚めのペンキを塗っていたんだろうか・・ペンキの色と剥げ具合が絶妙な味わいの扉 ww 

コレはどっちかな、蛍光灯がこんな状態だから空き家だろうか・・空き家もいずれはリノベされて復活する日が来るのかな・・

波浮の町は若い世代や移住組が盛り上げている真っ最中だ。今はコロナで大変だろうけど、何事も必ずその先に未来がある。

 

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RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮港 / ラセイタソウ / 2020.7.8

 

建物脇の階段には、切り通しの壁で見た『 ラセイタソウ 』がぎっしり生えていた。海岸沿いによく生える強い植物だったね。

どんなに厳しい環境でも生き残れる先駆植物はたくましい・・でもその横にあったお店はある意味もっとたくましい店だった

 

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RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮港 / 2020.7.9

 

コレ、この駄菓子屋さん・・この店がやっているのを見たときは、失礼だけどちょっとビックリした。意外と子供が多いのか?

写真は翌日やって来た時に撮ったもの。夏だったからねアイスが食べたくて買いに来たんだな。確かお婆ちゃんが店番してた。

 

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RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮港 / 大島牛乳アイス / 2020.7.9

 

お店の扉にも貼ってあった『 大島牛乳アイス 』と言うご当地アイスを買ってみた。もはや味なんて覚えてないけどね・・

まぁ、こんなの美味いに決まってますよ。あと『 大島牛乳 』も何処かで買って飲んだ・・ま、味は覚えてないんだけどね ww

 

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RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮港 / 旧港屋旅館 / 2020.7.9


さて散歩に戻って更に進んで行くと・・通り沿いの建物より高い位置に一際大きな古い建物が見えた。『 みなとや 』とある。

この建物は明治期に建てられた旅館なんだけど、現在は『 踊り子の里資料館 』となっている様子。遅かったから閉まってた。

この『 踊り子 』ってのは川端康成の『 伊豆の踊子 』だね。『 里 』と付くのは踊り子のモデルがこの波浮港の娘だったからだ

 

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RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮港 踊り子坂 / 旧港屋旅館 踊り子の里資料館 / 2020.7.9

 

そしてその娘さんが踊りを披露していたのがこの『 港屋旅館 』だったと言うワケ・・16時までは無料で見学できるらしいよ。

で、今いるこの石畳の階段が『 踊り子坂 』と呼ばれる道で、この階段を登って行ったら一瞬で宿の前の道に出る事ができた。

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 東京都 大島町 / 波浮港 / 東京梵天の前 猫のあんこ / 2020.7.8

 

この宿猫のあんこちゃんが居た道だ。沼おじさんが泊まった『 東京梵天 』と言う古民家宿以外にも周囲に宿はいくつかある。

何れにしてもこの辺りに宿泊すれば、波浮の町も港も十分に堪能できるだろう。一旦地図を見て立地を把握して見よう・・

 

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googleマップ / 波浮港

 

真ん中の赤い点線がさっきの『 踊り子坂 』で、坂を登ったすぐ先に『 東京梵天 ( ぼんてん ) 』があるのが分かるだろう。

宿の前の道もノスタルジックで風情のある道だったしね・・ただ古民家宿と言うだけで選んだ割に、色々と正解だった ww

最後に地図の紫の点線が引いてある道を歩いて散歩を終わることにしよう・・その前に港の一番奥にあった『 鵜飼商店 』へ



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RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.8-2.8 / 東京都 大島町 / 波浮港 / 鵜飼商店の揚げ物 / 2020.7.9

 

店の写真を撮ってなかったが、買ったのはコレ・・全部茶色で分かりにくいけど、ハムカツ、メンチ、コロッケと言った所か

鵜飼商店は揚げたてコロッケが人気の揚げ物屋さん。沼おじさんが行った時も地元の方が何人か来てたので実際人気なんだろう

宿に調理場や炊事器具一式揃ってたので、おかずだけ調達して晩御飯にしたのだ。まさかのまさかで味は覚えていないが ww

考えてみて、揚げたてハムカツに揚げたてメンチ、揚げたてコロッケだよ、美味いに決まっている・・じゃぁ散歩に戻ろう・・

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 東京都 大島町 / 波浮港 / 踊り子坂 / 2020.7.8

 

踊り子坂は途中で二股に別れている。鵜飼商店から港の端っこをぐるっと回ると、旧港屋旅館と反対側の登り口が現れた・・

その階段にまたまた野良ニャン発見。この日の散歩で5匹目のニャンだ・・さすが港町だけあってニャンが多いね、ホント ww

人懐っこい宿猫あんこと違って、階段を登っていったら四角く開いた壁の穴へシュッと逃げ込んでしまった・・・でも・・

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 東京都 大島町 / 波浮港 / 踊り子坂 / 2020.7.8

 

壁の上から覗き込んだら、居た・・このハッ、見つかった・・って顔がたまらないね ww  若い野良ニャンはツメが甘い。

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 東京都 大島町 / 波浮港 / 踊り子坂 / 2020.7.8

 

何の穴か知らないけど・・その先を覗くと冒頭の『 第二広洋丸 』が見えた。ちょうど今回のスタート地点があそこら辺です。

バルバス・バウって思いの他長いね・・バルバス・バウか・・今日限り二度と使わねぇだろうな・・何か有効に使えないかな

日常会話で・・・俺のバルバス・・ダメだ、やめとこう・・やっぱり二度と使うことはないな・・・バルバス・バウ

 

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α7RII / FE 55mm F1.8 ZA / 東京都 大島町 / 波浮港 / 踊り子坂 / 2020.7.8

 

すっかり居直った野良ニャンに別れを告げ、踊り子坂を登っていった沼おじさんでした。なかなかいい散歩だったなぁ

4回にわたってお送りして来た『 波浮さんぽ 』シリーズですが、時間で言うと2時間くらいの短い散歩なんだよね ww

でも、たった2時間とは思えないほど充実した景色を堪能できた気がする・・お散歩話はコレでおしまい・・でも最後に・・

沼おじさんが宿泊した古民家宿の紹介をして、波浮シリーズの終わりにしようかな。他に波浮周辺の見所ネタも色々あるけど

それはまた別の機会に・・と言うワケで、歩けば歩くほど魅力を感じられる波浮エリアを散歩した時のお話でした。それでは〜

 

・・・もうちょっと、つづく

 

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文京つつじまつりとお化け階段

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / 東京都 文京区 / 根津神社 / 2022.4.17

 

先週末は久しぶりに文京区は根津神社の『 つつじまつり 』に行って来た沼おじさん。ここへは年度も来てはいるんだけどね。

モクレンが終わって桜も散り、もっと季節を堪能したいと思って・・2年くらい来てなかったから、そろそろいいだろうと ww

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / 東京都 文京区 / 根津神社 / 2022.4.17

 

ツツジは道路脇の生垣でも見れるけど・・これだけ綺麗にツツジの玉々が凝縮された景色は、道路脇のソレとは全く別物だ。

引いて観ても凄いけど、100種類くらいのツツジがあるから一個一個じっくり観てまわっても毎回新しい発見がある・・

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / 東京都 文京区 / 根津神社 / 2022.4.17

 

まぁ、前回観たのを忘れてるだけなんだけどね・・お陰で毎回楽しめる ww  今回はお花より葉っぱをフィーチャーしておこう。

ツツジの新緑の葉っぱは、嘘みたいな蛍光グリーンだ。蛍光色に輝く葉っぱに焦点を合わせると目がクラクラするほど眩しい。

光の透け具合やツヤ感が安いビニール製品っぽくて、この色を見るといつも作りモノか?って思っちゃうんだよね ww

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / 東京都 文京区 / 2022.4.17

 

さて、ツツジを楽しんだ後は根津の街をぶらぶら・・駐車場の片隅で雑然としつつも綺麗な薔薇を咲かせる植木が目に留まる。

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / 東京都 文京区 / 2022.4.17

 

昼飯を食べに行こうかと信号待ちをしていると、横の地図に気になる文字が・・真ん中辺に『 お化け階段 』ってあるでしょ

なんだか気になったので、ちょっと回り道になってしまうけど・・お腹もペコペコではないし・・よし、行ってみるか・・

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / 東京都 文京区 / お化け階段 / 2022.4.17

 

どうやらコレが『 お化け階段 』らしい・・パッと見普通の階段にしか見えないな・・でもよく見るとおかしな所が幾つかある

今、人が登ってる左端の部分は途中で壁にぶち当たって途切れているし、上まで続く広い方の階段とも段差がズレている・・

どうやらこの姿は改修に改修を重ねた結果で、元々のお化け階段は今の三分の一くらいの細い階段で両脇が壁だったようだ。

階段の真ん中辺りが白く見えるでしょ、そこが元々の階段位置で、後から左右両脇に階段が広げられたワケだ・・でも・・

さっきも言った様に一度に改修されたのではない。順番としては初めに元々あった階段に段差を合わせ、左部分が増築された。

その後に右側が更に増築されるんだけど、その際に元々あった中央の階段石が撤去され、新しい横長の階段になった・・

左端の段差がズレているのはそう言う事・・階段は途中で右に折れ先は見えない。昔は細くて塀に囲まれて不気味だっただろう

でもそれだけがお化け階段と言われる由縁ではなくて、登る時は40段、下る時は39段って感じで段数が変わるのだ・・

写真に写ってる人達も数を数えながら登ってたけど・・左端はそもそも段数が違うから、ここを登るとややこしくなるので注意

あくまで同じ道を登って、同じ道を降りる。それで段数が違うってのが売りの『 お化け階段 』だ ww

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / 東京都 文京区 / 弥生 / 異人坂 / 2022.4.17

 

ものぐさな沼おじさんは前の人が往復し段数を数え「 ホントに違う〜 」と言ったのを聞き、なるほど〜と思って先に進んだ。

階段を登った先に現れた坂道・・上りも下りもどちらも急だな。この坂を下る途中、壁に『 異人坂 』と書いてあった。

まだ外国人が珍しい明治時代、この坂の上に東京大学の外国人教師の官舎があった為、そんな風に呼ばれる様になったそうだ。

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / 東京都 文京区 / 弥生 / 異人坂 / 2022.4.17

 

後、もう一つ書いてあった。ここの地名は『 弥生 』と言うんだけど『 弥生式土器 』はここ弥生町の貝塚で発見されたモノ・・

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / 東京都 文京区 / 弥生 / 異人坂 / 2022.4.17

 

弥生時代 』という名前は『 弥生式土器 』から付けられているワケで・・つまりは弥生町が弥生時代の名前の元なんだな ww

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / 東京都 文京区 / 中華料理オトメ / 2022.4.17

 

異人坂を下り根津銀座通りにある『 中華料理オトメ 』に入った。いい感じの古き良き店内 ww  腹の減り具合も丁度いいぞ・・

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / 東京都 文京区 / 中華料理オトメ / 2022.4.17

 

餃子と五目固焼きそば、ニラレバを注文。まず餃子、コレが美味い。なんかタコ焼きみたいな独特の味で無性に美味い ww

餃子自体の味がしっかりしているので、最近流行りの酢コショウくらいで食べて丁度良かった。ニラレバはレバー厚めタイプ。

分厚いレバーが苦手な人は注意ってぐらいかな、味はニラレバです ww  そして最後にびっくりしたのが五目固焼きそばですよ

唐揚げ乗ってるからね ww  それだけじゃないよ、チャーシューあり、豚肉あり、ハムあり、肉だけで四種類! エビもあるし

うずら、銀杏、ベビーコーン、たけのこ、椎茸、小松菜・・思い出せた具材を数えたら 19種類あった。オトメ、おそるべし ww

19じゃ半端だからもう一種類くらいありそうだが・・もう思い出せない・・贅沢さだけではなく味も美味い、オススです。

 

RX100 M3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F1.4-2.8 / 東京都 文京区 / 根津神社 / 2022.4.17

 

と言うワケで、久しぶりのつつじ祭りに行って、根津の怪談階段とへぇ〜坂を歩き、ウマウマ中華に満たされたお話でした ww

根津神社のつつじまつりは5月1日までだったかな、もうちょっと観れるので週末にでも行ってみるといいよ。それでは〜

 

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